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ステッチキルトの歩み
1995年 キルトに出会う
2001年 キルトを学ぶ
2005年 コロニアルノットステッチによる面表現を試みる
ー「through the seasons」が『キルトジャパン賞審査員賞』受賞(2008)
ー 同手法による作品が『キルトジャパン155号』に掲載(2013)
ー 同手法による作品が『手づくり手帖7号』に掲載(2015)
ー 同手法による作品が『Handi Crafts104号』に掲載(2017)
2006年 ヘデボ刺繍とキルトの融合を制作・発表
ー「white blossom」が『キルトジャパン賞金賞』受賞(2007)
ー同手法による作品が『キルトジャパン140号』のアトリエ訪問記事にて紹介(2011)
ー 同手法による作品が『キルトジャパン179号』に掲載(2019)
ー 同手法による作品が『キルトダイアリー9号』に掲載(2023)
2016年 アイレットが層を留める構造要素となる キルティングしないキルトを制作
ー「Lace&Flowers」が『日本キルト大賞』に入選(2017)
2020年 コロニアルノットステッチによる色彩表現の作品を発表
ー「Lace & Flowers Ⅱ」が『キルト時間フェスティバルミニキルト賞』受賞(2020)
ー 同手法による講習会を『日本手芸普及協会』主催で実施(2024)
2020年 ステッチによるトラプントの表現を試みる
ー同手法による作品が『パッチワーク教室35号』に掲載(2024)
ー同手法による作品が『パッチワーク教室40号』に掲載(2025)
2022年 制作・発表する作品において 刺しゅうがキルトの役割を引き受ける手法を「ステッチキルト」と呼び始める
2025年 これまで探求してきた手法を総称し「ステッチキルト」として発表(公式サイトにて)
刺しゅうとキルトそれぞれの役割を設計しながら 光と陰影を布と糸で縫い続けている
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